コロナのエコキュートの評判は?口コミ・特徴・メリットデメリットを解説

- コロナのエコキュートって実際の評判はどうなんだろう…
- 他メーカーと比べてコロナを選ぶメリットはあるの?
- コロナのエコキュートに交換するなら、どこに依頼すれば安く済む?
みなさん、こんな経験はありませんか?
エコキュートはメーカーごとに性能や機能、価格に大きな差があり、特にコロナは「世界で初めてエコキュートを開発したパイオニアメーカー」として知られています。とはいえ、いざ購入を検討すると「水圧は強いの?」「壊れやすくない?」「他メーカーと何が違うの?」といった疑問が次々と出てきますよね。
本記事では、コロナのエコキュートに寄せられたリアルな口コミや評判を整理しながら、特徴・メリット・デメリット・おすすめ機種までをまるごと解説します。また、コロナのエコキュート交換をリーズナブルに行える専門店「ポカキュー(株式会社ヴァクサル)」の依頼メリットや料金の仕組みも紹介しています。
- コロナのエコキュートの評判は?
- コロナエコキュートの特徴5選
- コロナエコキュートのメリット3つ
- コロナエコキュートのデメリット3つ
- コロナのエコキュートがおすすめな人・おすすめしにくい人
- コロナのおすすめエコキュート機種3選
この記事を読めば、「自分の家庭にコロナのエコキュートが合うのか」「どの機種を選べば後悔しないのか」が明確になり、価格面でも機能面でも納得できる買い替えができるようになります。
機種選びで失敗する前に、ぜひ本記事を参考にして、コロナのエコキュートで快適な給湯ライフを手に入れましょう。
コロナのエコキュートの評判は?

コロナは2001年に世界で初めてエコキュートを開発したパイオニアメーカーで、新潟・燕三条のものづくり技術を背景に、高い耐久性とコストパフォーマンスで根強い人気を集めています。
価格.comや各リフォーム業者のレビューを見ると、機能面・操作性・省エネ性で好意的な声が多い一方、機種によっては気になるポイントも見られます。
ここでは実際にコロナのエコキュートを使っているユーザーの声を、良い評判と悪い評判に分けて紹介します。
コロナのエコキュートの良い評判
まずは好意的な口コミから見ていきましょう。コロナならではの強みが伝わる声が多く寄せられています。
「アプリと連動して、遠隔でお湯はりが出来る機能があってこれは便利」
「浴室モニターという機能で、キッチンのリモコンの方で、浴室に入った人がどれくらいの時間中に入っているのかがわかる」
引用:株式会社サンフィールド
「操作パネルのボタンも大きく押しやすい」
「深夜時間帯だけお湯を沸かしたりとか、経済的です。お風呂に誰か入ってるか分かる機能は良かったです」
引用:大真エンジニアリング
「最上位機種でなくても、パワフル給湯やスマホ連携など欲しい機能がきちんと付いていて、価格も他社より手頃だった」
引用:リノベーション情報サイト
全体的には、「価格の手頃さ」「リモコンの見やすさ」「アプリ連携の便利さ」「見守り機能による安心感」を評価する声が中心です。
特に、操作パネルの文字が大きく直感的に使えるという意見はシニア世代から多く、二世帯住宅や離れて暮らす親世帯への導入を検討している家庭からも支持されています。
コロナのエコキュートの悪い評判
一方で、すべての口コミが絶賛というわけではありません。気になる声もきちんと確認しておきましょう。
「沸き増し中は追い炊きが止まり沸き増しと風呂沸かしが交互に入るのか風呂が沸くのがかなり遅いです」
引用:急湯デポ(価格.comユーザーレビュー)
「マンションのせいか、思っていたほど水圧が強くならなかった」
「お湯はり後のメロディー音に慣れずビクッとしてしまう」
引用:オリーブのブログ
悪い評判で目立つのは「追い炊きが遅い」「機種によっては水圧が物足りない」といった声です。
ただし、これは設定や住環境による部分も大きく、お湯張り推奨の使い方をしているかどうか、選んだ機種が高圧力タイプかどうかで体感が大きく変わります。
設置前に家族構成や住宅環境を伝えたうえで、適した機種を選ぶことが重要だと言えるでしょう。
コロナエコキュートの特徴5選

コロナのエコキュートには、他メーカーと比べても光る独自の機能があります。
ここでは特に押さえておきたい特徴を5つに絞って解説します。
- 高効率な沸き上げ・保温で省エネを意識しやすい
- 高圧力パワフル給湯でシャワーを快適に使いやすい
- 見やすいリモコンで操作しやすい
- 入浴お知らせ機能で家族の入浴をサポートしやすい
- 自動配管洗浄や汚れんコートで手入れしやすい
①高効率な沸き上げ・保温で省エネを意識しやすい
コロナの代名詞ともいえる技術が「ES制御(エネルギーセーブ制御)」です。
これはお湯を「作る」「貯める」「使う」3つの工程をそれぞれ最適化することで、無駄なエネルギー消費を抑える独自システムです。
プレミアムエコキュートでは年間給湯保温効率4.0という業界トップクラスの数値を実現しており、電気代を抑えたい家庭にとっては大きな魅力になります。
真空断熱材を採用したモデルなら、夜間に沸かしたお湯が朝までしっかり温度をキープできるため、再加熱の頻度も減り、結果として光熱費の削減につながります。
②高圧力パワフル給湯でシャワーを快適に使いやすい
エコキュートは構造上、ガス給湯器に比べて水圧が弱くなりがちです。コロナはこの弱点をカバーするため、高圧力パワフル給湯タイプをラインナップに揃えています。一般的なエコキュートと比べて給湯圧力が大幅にアップしているため、2階のシャワーや、シャワーとキッチンの同時使用でも快適さが落ちにくい設計です。
戸建ての2階以上に浴室がある家庭や、家族の入浴時間が重なりやすい家庭は、この高圧力タイプを選んでおくと満足度が高くなります。
③見やすいリモコンで操作しやすい
コロナのリモコンは、文字が大きく、メニューがシンプルにまとめられているのが特徴です。
スマートナビリモコンプラスでは、よく使う機能をワンタッチで呼び出せる設計になっており、機械操作が苦手な方や高齢のご家族でも直感的に使えます。
スマホアプリ連携にも対応しており、外出先からお湯はりや沸き増し操作も可能です。
リモコンとアプリ、両方の使いやすさが評価されている数少ないメーカーと言えるでしょう。
④入浴お知らせ機能で家族の入浴をサポートしやすい
意外と注目されているのが「浴室モニター」「入浴見守り機能」です。
誰が、どのくらいの時間お風呂に入っているかをリモコンやアプリで確認できるため、高齢の家族の入浴中の事故予防や、子どもの長湯対策にも役立ちます。
離れて暮らす親の様子をアプリでさりげなく見守れる機能もあり、二世帯・遠方家族のいる家庭から特に支持されています。
⑤自動配管洗浄や汚れんコートで手入れしやすい
毎日使う設備だからこそ、メンテナンス性は重要です。
コロナは浴槽の栓を抜くだけで配管内を自動洗浄してくれる機能を標準搭載しており、面倒な追い焚き配管掃除がほぼ不要になります。
さらに、外装パネルには汚れがつきにくい「汚れんコート」を採用しているモデルもあり、屋外設置でも見た目がきれいに保てます。
共働き世帯や、なるべく掃除の手間を減らしたい家庭にはありがたい仕様です。
コロナエコキュートのメリット3つ

特徴を踏まえたうえで、コロナのエコキュートを選ぶ具体的なメリットを整理してみましょう。
ここでは特に効果を感じやすい3つに絞ってお伝えします。
- 高圧力給湯でシャワーが快適
- 省エネ保温で節約しやすい
- 自動洗浄で手入れがしやすい
メリット①高圧力給湯でシャワーが快適
エコキュートに買い替えるとシャワーが弱くなる、というのはよく聞く悩みですが、コロナの高圧力パワフル給湯タイプならその心配は大きく軽減されます。
一般タイプの約1.5倍前後の給湯圧力で、頭をしっかり流せる勢いを確保できます。
家族が多くて朝のシャワー渋滞が起きやすい家庭や、節水シャワーヘッドを使っている家庭でも、ストレスのない湯量を維持しやすくなります。
メリット②省エネ保温で節約しやすい
ES制御による高効率な沸き上げと、真空断熱材によるタンク内の保温性能の高さで、無駄な再加熱を減らせます。
結果として、月々の電気代の節約につながりやすいのがコロナの強みです。
三菱・パナソニックなど他メーカーと比較しても、コロナはランニングコストの低さで安定して上位に入っており、長期的に見たトータルコストでお得感が出やすい傾向にあります。
メリット③自動洗浄で手入れがしやすい
追い焚き配管は普段見えない場所だからこそ、知らず知らずのうちに汚れが溜まりやすい部分です。
コロナの自動配管洗浄機能なら、お湯を抜くたびに自動で洗浄してくれるので、衛生面を気にする方や小さなお子さんがいる家庭でも安心して使い続けられます。
掃除の手間を減らしつつ、清潔感をキープできる点は、長く使うほど効いてくるメリットと言えるでしょう。
コロナエコキュートのデメリット3つ

もちろん、コロナにも気をつけたいポイントがあります。購入してから「こんなはずでは…」とならないように、事前にデメリットも理解しておきましょう。
- 高機能モデルは価格が高い
- 機種によって水圧や機能が異なる
- 工事費込みでも追加費用に注意
デメリット①高機能モデルは価格が高い
コロナは全体的にコストパフォーマンスに優れたメーカーですが、最上位の「プレミアムエコキュート」になると本体価格はそれなりに高くなります。
真空断熱材や高効率スクロールコンプレッサーといった独自技術が詰まっているため当然ではあるのですが、初期費用を抑えたい場合は無理に最上位モデルを選ばず、ハイグレードや省スペース・スリムタイプも候補に入れて比較するのが賢明です。
デメリット②機種によって水圧や機能が異なる
コロナのラインナップは「プレミアム」「ハイグレード」「省スペース・スリム」「高圧力パワフル」など多岐にわたります。
グレードによって搭載機能や給湯圧力が大きく異なるため、安いモデルを選んだら水圧が弱かった、必要な機能が付いていなかった、ということも起こり得ます。
機種選びは家族人数だけでなく、住宅階数・浴室位置・同時使用の頻度など、ライフスタイル全体を踏まえて検討することが大切です。
デメリット③工事費込みでも追加費用に注意
これはコロナに限った話ではありませんが、「工事費込み」と書かれていても、設置場所の状況によっては追加費用が発生するケースがあります。
脚部カバー、配管延長、撤去処分費、電気工事費など、業者によって含まれる範囲が異なるため、最終的な総額で比較しないと損をしてしまいます。
見積もり時には「これ以上追加料金は発生しませんか?」という一言を必ず確認するようにしましょう。
コロナのエコキュートがおすすめな人・おすすめしにくい人

ここまでの内容を踏まえて、コロナのエコキュートが向いている人と、そうでない人の特徴を整理してみます。
自分のライフスタイルに当てはめながらチェックしてみてください。
コロナのエコキュートがおすすめな人
コロナは、次のような価値観を持つ方に特におすすめできるメーカーです。
- 初期費用を抑えつつ、十分な機能を備えたエコキュートを選びたい方
- シニア世代や機械が苦手な家族がいて、操作のわかりやすさを重視したい方
- 保証や耐久性を重視して、10年以上長く使いたい方
特に「保証や基本性能を重視して長く使いたい人」にとって、コロナは安心して選べる選択肢のひとつです。
新潟・燕三条の高品質な溶接技術で作られたタンクは耐久性に定評があり、最新モデルではメーカー保証が5年に延長されている点も心強いポイントです。
コロナのエコキュートをおすすめしにくい人
一方で、コロナが必ずしも最適とは言い切れないケースもあります。
たとえば「とにかく最安値の機種を一台でも安く買いたい」という方は、コロナ以外の選択肢も比較したほうがいいでしょう。
コロナの強みは、価格と機能のバランス・耐久性・操作性にあるため、機能を切り詰めて価格だけを追求する選び方とは相性が良くありません。
また、「最先端のAI機能やソーラー連携をフル活用したい」という方は、パナソニックなど他メーカーのほうがマッチする場合もあります。
自分が何を重視するかをはっきりさせてから選ぶことが、後悔しない買い替えのコツです。
コロナのエコキュート交換ならポカキューにお任せ
コロナのエコキュートをお得に交換したいなら、年間工事実績5,800件超えの専門店ポカキュー(株式会社ヴァクサル)がおすすめです。
ポカキューはコロナを含む全メーカーのエコキュートを、業界最安値水準の20万円台〜で提供しており、商品・工事ともに10年のW保証が標準で付いてきます。
ポカキューが選ばれている理由

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コロナのおすすめエコキュート機種3選

ここからは、ポカキューでも特にお得に交換できるコロナのおすすめ機種を3つ紹介します。
いずれも割引率が高く、定価から大幅にダウンした価格で導入できるモデルです。
| 機種 | タイプ | 容量(目安人数) | 定価 | お支払い総額 | 実質価格 (補助金適用後) | 割引率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CHP-37AZ1 | ハイグレード | 370L (3〜5人家族) | ¥1,125,300 | ¥396,000 | ¥326,000 | 74.73%OFF |
| CHP-46AZ1 | ハイグレード | 460L (4〜7人家族) | ¥1,232,000 | ¥418,000 | ¥348,000 | 74.84%OFF |
| CHP-E462AZ1 | プレミアム (高圧力) | 460L (4〜7人家族) | ¥1,409,100 | ¥506,000 | ¥436,000 | 74.88%OFF |
| 機種 | タイプ | 容量(目安人数) | 定価 | お支払い総額 | 実質価格 (補助金適用後) | 割引率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CHP-37AZ1 | ハイグレード | 370L (3〜5人家族) | ¥1,125,300 | ¥396,000 | ¥326,000 | 74.73%OFF |
| CHP-46AZ1 | ハイグレード | 460L (4〜7人家族) | ¥1,232,000 | ¥418,000 | ¥348,000 | 74.84%OFF |
| CHP-E462AZ1 | プレミアム (高圧力) | 460L (4〜7人家族) | ¥1,409,100 | ¥506,000 | ¥436,000 | 74.88%OFF |
※実質価格は基本補助金7万円適用後の金額。撤去補助金(電気温水器→エコ:2万円/蓄熱暖房機撤去:4万円)を活用すれば、さらに安くなる可能性があります。
CHP-37AZ1は標準的な3〜5人家族にちょうど良い370Lタンクのハイグレードモデルで、実質26万円台から導入可能。
「機能と価格のバランス重視」で選ぶなら鉄板の一台です。
CHP-46AZ1はお湯の使用量が多い4〜7人家族向けの460Lモデル。
家族の入浴時間が重なりやすい家庭でも余裕を持って使える容量です。
CHP-E462AZ1はプレミアム仕様の高圧力パワフルタイプで、2階以上の浴室や同時使用が多い家庭にぴったり。
定価140万円超のフラッグシップモデルが、ポカキューなら74.88%OFFの実質43万円台で手に入ります。
同じ機種でも、業者によって工事費や保証内容が変わるため、最終的な総額は10万円以上差が出ることも珍しくありません。
ポカキューなら見積もりは完全無料、しつこい営業もないので、まずは現在の機器の状況を伝えて相場をチェックしてみるのがおすすめです。
まとめ
コロナのエコキュートは、世界初の開発メーカーとしての技術力と、コストパフォーマンス・操作性・耐久性のバランスの良さが大きな魅力です。
最後に、この記事の重要なポイントを3つにまとめておきます。
- 口コミの傾向:価格の手頃さ・リモコンの見やすさ・自動配管洗浄が高評価。一方で「追い炊きの遅さ」「機種による水圧差」には注意
- 選び方のコツ:家族人数・住宅階数・同時使用頻度を踏まえ、ハイグレード/プレミアム/高圧力タイプから最適なグレードを選ぶ
- お得に交換するなら:ポカキューならコロナの人気機種が最大74.88%OFF、商品・工事W10年保証、補助金申請も無料代行で安心
コロナのエコキュートは、選ぶ機種と依頼する業者さえ間違えなければ、10年以上にわたって家族の暮らしを快適に支えてくれる頼れるパートナーになります。
本記事を参考に、自分の家庭にぴったりの一台を、納得価格で手に入れてください。
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