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おひさまエコキュートとは?仕組み・価格・補助金からメーカー別の選び方まで徹底解説

おひさまエコキュートとは?仕組み・価格・補助金からメーカー別の選び方まで徹底解説
  • 「おひさまエコキュート」って普通のエコキュートと何が違うの?
  • 太陽光発電があるけど、本当に元が取れるのか心配…
  • メーカーごとに何がどう違うのか、選び方がよくわからない

みなさん、こんな経験はありませんか?

おひさまエコキュートは、「太陽光発電の余剰電力を使って昼間にお湯を沸かす」新しいタイプの給湯器です。

卒FITで売電価格がガクンと下がる今、「売るより使った方がおトク」という流れの中で一気に注目度が上がっています。

ただ、「通常のエコキュートと値段がどれくらい違うのか」「補助金は使えるのか」「メーカーごとに何を基準に選べばいいのか」など、知っておかないと損する情報も多いのが正直なところです。設置後に「思ったほどお得じゃなかった…」と後悔する人も少なくありません。

本記事では、おひさまエコキュートの仕組み・価格相場・補助金・メーカー別の選び方を、ひとつずつわかりやすく整理しました。あわせて、業界最安水準で交換できる専門店「ポカキュー」のサービス内容や料金の仕組みも紹介しています。

本記事の内容
  • おひさまエコキュートとは?
  • おひさまエコキュートの価格・値段相場と補助金
  • おひさまエコキュートのメリット・デメリット
  • メーカー別に見るおひさまエコキュートの選び方
  • 薄型のおひさまエコキュートは選択肢が少ない

この記事を読めば、「我が家にとっておひさまエコキュートはアリなのか」「どのメーカーを選べばいいのか」「いくらで導入できるのか」がスッキリ判断できるようになります。

太陽光発電の電気をムダなく活かして、光熱費の高騰に左右されない暮らしを手に入れたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

おひさまエコキュートとは?

おひさまエコキュートとは?

おひさまエコキュートとは、太陽光発電でつくった電気を使って「昼間」にお湯を沸かす、自家消費型のエコキュートのことです。

2022年に登場した比較的新しい給湯器で、卒FITや電気代高騰の影響を受けて急速に注目を集めています。

通常のエコキュートとおひさまエコキュートは、どちらも空気の熱でお湯を沸かす「ヒートポンプ給湯器」という点では同じです。

ただ、お湯を沸かす時間帯と電気料金プランの考え方が大きく違います。

項目通常のエコキュートおひさまエコキュート
沸き上げ時間帯主に深夜(23時~翌朝)主に昼間(太陽光発電の時間帯)
使う電気夜間の割安な買電太陽光発電の余剰電力
電気料金プラン夜間が安いプランおひさまエコキュート向けプラン
太陽光発電無くてもOK必須
タンク容量180~550Lなど幅広い370L・460Lの2種類が中心
項目通常のエコキュートおひさまエコキュート
沸き上げ時間帯主に深夜(23時~翌朝)主に昼間(太陽光発電の時間帯)
使う電気夜間の割安な買電太陽光発電の余剰電力
電気料金プラン夜間が安いプランおひさまエコキュート向けプラン
太陽光発電無くてもOK必須
タンク容量180~550Lなど幅広い370L・460Lの2種類が中心

つまり、おひさまエコキュートは「太陽光発電がある家でこそ真価を発揮する給湯器」というイメージです。

一方、太陽光がない家庭ではメリットが薄く、通常のエコキュートの方が向いているケースもあります。

おひさまエコキュートの仕組み

おひさまエコキュートの基本構造は、通常のエコキュートとほとんど変わりません。

ヒートポンプユニットで空気中の熱を集め、その熱で水を温め、貯湯タンクにお湯を溜めておく、というシンプルな仕組みです。

大きく違うのは「いつ沸かすか」という制御部分。

おひさまエコキュートは、太陽光発電の電気を一番効率よく自家消費できる昼間に沸き上げのピークを持ってくるように設計されています。

さらに、機種によっては翌日の天気予報や日射量予報とインターネットで連動し、「明日は晴れるから多めに昼に沸かす」「曇りそうだから一部夜に沸かす」と自動で調整してくれるモデルもあります。

昼間は外気温が高いのでヒートポンプの効率が良く、しかも沸かしてから使うまでの時間が短いので放熱ロスが少ないのも特長です。

「太陽光のおトクさ × 効率の良い時間帯で沸かす」のダブルで省エネ効果を狙えるのが、この給湯器のおもしろいところですね。

昼間沸き上げ・ピークカットを確認する

導入を検討するときは、リモコンやアプリで「昼間にきちんと沸き上げが行われているか」「ピークカット(夜間の電力使用を抑える設定)になっているか」を必ず確認しましょう。

設定が通常のエコキュートと同じ「深夜沸き上げ中心」になっていると、せっかくの太陽光発電が活かせず、買電がそのまま増えてしまいます。

確認しておきたいポイントは次の3つです。

  1. 昼間に沸き上げる設定(おひさまモードなど)になっているか
  2. 深夜の沸き上げを抑えるピークカット設定が有効か
  3. 使っている電気料金プランが昼間の太陽光自家消費前提のプランか

この3点が揃って初めて、おひさまエコキュート本来の節電効果が発揮されます。

施工業者にも「うちの太陽光と電気プランに合わせた最適設定でお願いします」と伝えるのが安心です。

おひさまエコキュートの価格・値段相場と補助金

おひさまエコキュートの価格・値段相場と補助金

「実際いくらかかるのか?」は、いちばん気になるところですよね。

おひさまエコキュートの価格は、メーカー希望小売価格ベースで本体だけで100万~130万円ほど、工事費を含めると地域や条件によって変わりますが、トータルでもう少し上振れすることもあります。

ただ、これはあくまで「定価ベース」の話。実際は、専門店経由で購入すれば大幅な割引が入りますし、後述する補助金を使えばさらに実質負担額を抑えられます。

本体価格・工事費・追加費用の内訳

おひさまエコキュートの総額は、ざっくり「本体価格+標準工事費+追加工事費」で決まります。

それぞれの目安は次のとおりです。

費用項目目安内容
本体価格(希望小売価格)100万~130万円前後370L・460Lのフルオートが中心
標準工事費10万~20万円前後設置・配管・電気工事など
追加工事費数万円~基礎工事・配管延長・搬入経路など
古い給湯器の撤去費1万~3万円前後既存機器の処分費用
費用項目目安内容
本体価格(希望小売価格)100万~130万円前後370L・460Lのフルオートが中心
標準工事費10万~20万円前後設置・配管・電気工事など
追加工事費数万円~基礎工事・配管延長・搬入経路など
古い給湯器の撤去費1万~3万円前後既存機器の処分費用

専門店で工事込みの実勢価格を見ると、補助金適用前で40万円台後半~70万円台くらいに収まるケースが多いです。

同じ「おひさまエコキュート」でも、購入する販売店や工事業者によって、ここから10万~20万円単位で差が出ることもあります。

通常タイプより値段が高くなりやすいケース

おひさまエコキュートは通常のエコキュートに比べて、本体価格で数万円~10万円ほど高くなるのが一般的です。

さらに、次のようなケースでは追加費用がふくらみやすいので注意しておきましょう。

  • 太陽光発電を一緒に新設する場合(本体+施工で別途100万円以上かかることも)
  • 狭小地で薄型タンクを希望する場合(おひさまエコキュートには現状薄型がほぼ無い)
  • 寒冷地・塩害地仕様にする場合
  • 太陽光発電や蓄電池との連携工事が必要な場合
  • 仕入れに弱い業者で見積もるケース(差額がそのまま価格に反映されやすい)

注意したいのは、通常のエコキュートとの差額が大きすぎると、年間の節電メリットで元が取れない可能性があるということ。

目安として「差額5万~10万円以内に収まるかどうか」を一つの判断基準にすると失敗しにくいです。

実質負担を抑えるために申請条件を確認する

2026年も、国の「給湯省エネ2026事業」が継続されています。

エコキュート1台あたり基本7万円、加算要件を満たせば最大14万円まで補助が出る制度で、おひさまエコキュートは「2025年度の省エネ目標基準値に満たない機種でも対象になる」という大きなメリットがあります。

補助内容金額(1台あたり)
基本額(おひさまエコキュート or 昼間シフト機能付き)7万円
性能加算(高効率モデル)+3万円
蓄熱暖房機の撤去加算最大4万円/台
電気温水器の撤去加算2万円/台
補助内容金額(1台あたり)
基本額(おひさまエコキュート or 昼間シフト機能付き)7万円
性能加算(高効率モデル)+3万円
蓄熱暖房機の撤去加算最大4万円/台
電気温水器の撤去加算2万円/台

注意点としては、補助金の申請は個人ではできず、登録された施工業者(給湯省エネ事業者)による代行申請が必要なこと。

また、予算上限に達した時点で年内でも受付終了となるため、検討しているなら早めの動きが正解です。

さらに、お住まいの市区町村でも独自の補助金が用意されている場合があります。

国の補助金と併用できることもあるので、必ず自治体のホームページもチェックしておきましょう。

こうした補助金の対象要件や申請手続きは少し複雑なので、自分で全部調べるのは正直しんどいですよね。

ポカキューなら、給湯省エネ2026キャンペーン対応で7万~最大14万円の補助金に対応、しかも申請手続きを無料で代行してくれるので、「制度がわからなくて結局使わなかった…」というもったいない事態を防げます。

本体・工事込みで20万円台~という業界最安水準の価格設定なので、まずは無料スピード見積もり(WEBフォームから3,000円OFF)で、自宅の条件に合った金額をチェックしてみるのがおすすめです。

おひさまエコキュートのメリット・デメリット

ここからは、おひさまエコキュートを導入する前に絶対知っておきたい「いいところ」と「気をつけたいところ」を整理していきます。

条件次第で大満足できる人もいれば、後悔する人もいるので、自分の家庭に当てはめながら読んでみてください。

おひさまエコキュートのメリット|太陽光発電の余剰電力を活用しやすい

最大のメリットは、太陽光発電の余剰電力を「売る」のではなく「自分の家で使い切れる」点です。

2025年時点で売電単価は1kWhあたり15円前後、卒FIT後はさらに7~9円まで落ちることも珍しくありません。

それなら、安く売るよりお湯を沸かす電気として自家消費した方が経済的、というのが基本の考え方です。

主なメリットを整理すると、次のようになります。

おひさまエコキュートのメリット
  • 太陽光の余剰電力を自家消費でき、卒FIT後も電気をムダにしない
  • 電気代高騰の影響を受けにくい(買電を減らせるため)
  • 昼間は気温が高く、ヒートポンプの効率が良いので省エネ性が高い
  • 沸かしてから使うまでの時間が短く、放熱ロスが少ない
  • 給湯省エネ2026事業の補助金対象になりやすい

東京電力エナジーパートナーの試算では、新築住宅で通常のエコキュートが年間給湯料金4万1900円なのに対し、おひさまエコキュートでは1万7800円ほどに抑えられ、年間で2万4100円ほどの差が出るという結果も出ています。

これが10年積み上がれば20万円超の差になります。

おひさまエコキュートのデメリット|太陽光発電がない家庭ではメリットが出にくい

一方、デメリットや向かない人もはっきりしています。

おひさまエコキュートのデメリットや導入前に確認するべきポイントは次のとおりです。

おひさまエコキュートのデメリット
  • 太陽光発電がない家ではメリットがほぼ出ない(通常モデルで十分)
  • 本体価格が通常のエコキュートより数万円~10万円高くなりがち
  • タンク容量や機種のバリエーションが少ない(370L・460Lが中心)
  • 薄型タイプのラインナップがほぼ無く、狭小地では設置が難しい
  • 対応した電気料金プランが限られる(地域によって選べないことも)
  • 天気が悪い日が続くと、結局買電が増える可能性がある

とくに気をつけたいのが「太陽光発電がない家庭での導入」です。

太陽光が無い状態でおひさまエコキュートを入れても、昼間に高い電気を買って沸かすことになり、通常のエコキュートより損をしかねません。

「太陽光発電とセット」で考えるのが大前提と覚えておきましょう。

おひさまエコキュートの注意点 |天気・日射量・電気プランによって節約効果が変わる

おひさまエコキュートの節約効果は、「天気」「日射量」「電気料金プラン」の3つの要素に大きく左右されます。

同じ機種を導入しても、住んでいる地域や家族の使い方によって、得られるメリットは結構変わるんです。

例えば、梅雨や台風シーズンなど曇天続きの時期は発電量が落ちるため、その分は買電に頼ることになります。

AI制御や天気予報連動の機能があるモデルなら、足りない分を電気代の安い夜間にうまく振り分けてくれますが、それでも年間トータルで見ると「期待していたほど下がらなかった」と感じる人もいます。

また、電気料金プランもチェックしましょう。

東京電力エナジーパートナー「くらし上手」、東北電力「よりそう+おひさまeバリュー」、九州電力「おひさま昼トクプラン」、中国電力「おひさまシフトコース」、四国電力「昼トクeプラン」、中部電力ミライズ「昼とくプラン」など、対応プランが用意されてきていますが、まだ全国一律ではありません。

導入前に、自分のエリアで使えるプランの有無と料金体系を必ず確認しておきましょう。

おひさまエコキュートの評判は?

実際に導入した人の声を見ていくと、評価は大きく「太陽光ありで満足派」と「条件が合わず後悔派」に分かれます。

満足派の口コミとして多いのは、こんな声です。

太陽光ありで満足派
  • 卒FITで売電が安くなったけど、おひさまエコキュートのおかげで電気をムダなく使えるようになった
  • 光熱費が目に見えて下がった。蓄電池より先にこっちを入れて正解だった
  • 昼間沸き上げになったので、夜の沸き上げ音が気にならなくなった

一方で、後悔につながりやすいポイントもあります。

条件が合わず後悔派
  • 太陽光発電の容量が小さく、思ったほど自家消費に回せなかった
  • 本体価格と通常モデルの差額が大きく、回収に時間がかかる試算になった
  • 薄型がなく、設置スペースの関係で結局通常モデルにせざるを得なかった
  • 電気料金プランが地域で選べず、節電効果が限定的だった

つまり、「太陽光発電の容量」「設置スペース」「使える電気料金プラン」の3つが自分の家にしっかりマッチしているかが、満足度を分ける分かれ目になります。

検討段階で見積もりと一緒に、業者にこの3点を質問しておくと安心ですね。

メーカー別に見るおひさまエコキュートの選び方

メーカー別に見るおひさまエコキュートの選び方

おひさまエコキュートは、現在ダイキン・パナソニック・三菱電機などが中心。

どのメーカーでも基本性能(タンク容量370L・460L、フルオートタイプ)は似ていますが、得意分野がそれぞれ違います。

ここからは「こんな人にはこのメーカー」という視点で見ていきましょう。

  • 三菱がおすすめな人|清潔機能や使いやすさを重視したい人
  • パナソニックがおすすめな人|省エネ機能やアプリ連携を重視したい人
  • ダイキンがおすすめな人|水圧や高圧給湯を重視したい人

①三菱がおすすめな人|清潔機能や使いやすさを重視したい人

三菱電機のおひさまエコキュートは、清潔機能と使いやすさを両立しているのが強みです。

代表モデルは「SRT-B376U-PV」「SRT-B466U-PV」。配管内に水を自動で流して洗う「バブルおそうじ」や、衛生面に配慮した設計が特徴です。

さらに「ハイパワー給湯」機能を搭載しており、シャワーは3階建てまで、湯はりは2階まで対応。

2か所同時にお湯を使っても水圧が落ちにくく、家族が多い家庭でも快適に使えます。専用アプリ「MyMU」では、エアコンや換気システムなど他の住宅設備とまとめて操作できるのも便利なポイント。

「お風呂を清潔に保ちたい」「災害対策としても使えるエコキュートがいい」という人にぴったりです。

②パナソニックがおすすめな人|省エネ機能やアプリ連携を重視したい人

パナソニックは、省エネ機能とアプリ連携にこだわりがあるメーカーです。

代表モデルは「HE-Y37LQV」「HE-Y46LQV」、ウルトラ高圧の「HE-YU37LQV」「HE-YU46LQV」など。

目玉となるのが「AIエコナビ」で、人感センサーや湯温学習機能を組み合わせて、使わない時間帯の追い焚きを自動で停止。

AIエコナビ非搭載モデルと比べて最大約35%の省エネ効果が見込めるとされています。

専用アプリ「スマホでおふろ」では、外出先からの沸き上げ操作はもちろん、節約効果のグラフ表示や、残り湯の熱をタンクに戻す「ぬくもりチャージ」など、機能が幅広いのが特徴です。

「とにかく省エネ性能で選びたい」「スマホ操作や見える化機能を活用したい」という人に向いています。

③ダイキンがおすすめな人|水圧や高圧給湯を重視したい人

他社に先駆けておひさまエコキュートを発売したのがダイキン。代表モデルは「EQA37ZFPV」「EQA46ZFPV」「EQA37YFPV」「EQA46YFPV」などです。

最大の強みは「パワフル高圧給湯(320kPa)」。エコキュートのデメリットとされがちな「シャワーの水圧が弱い」という問題を、ダイキンはもっとも解消できているメーカーといえます。

2階・3階でもしっかり水圧が出て、お風呂とキッチンの2か所同時使用でも勢いが落ちにくいです。

さらに、深紫外線でお湯を除菌する「おゆぴかUV」や、肌うるおい効果のある「ウルトラファインバブル」など、お湯のクオリティにこだわった機能も搭載されています。

「シャワーの勢いが何より大事」「3階建てに住んでいる」「お風呂の質にこだわりたい」人にはダイキンがハマりやすいでしょう。

ここで、ポカキューで取り扱っているおひさまエコキュートの人気モデルの価格イメージをまとめておきます。

実際の見積もり時はお住まいの条件によって変わるため、参考価格としてご覧ください。

メーカー機種例タンク容量参考価格(税込・補助金適用前)
ダイキンEQA37ZFPV370L30万円台後半~
ダイキンEQA46ZFPV460L40万円台前半~
パナソニックHE-Y37LQV370L30万円台後半~
パナソニックHE-Y46LQV460L40万円台前半~
三菱電機SRT-B376U-PV370L30万円台後半~
三菱電機SRT-B466U-PV460L40万円台前半~
メーカー機種例タンク容量参考価格(税込・補助金適用前)
ダイキンEQA37ZFPV370L30万円台後半~
ダイキンEQA46ZFPV460L40万円台前半~
パナソニックHE-Y37LQV370L30万円台後半~
パナソニックHE-Y46LQV460L40万円台前半~
三菱電機SRT-B376U-PV370L30万円台後半~
三菱電機SRT-B466U-PV460L40万円台前半~

※価格は工事費・10年保証込みの参考値です。補助金(7万~最大14万円)を活用すれば、実質負担額はさらに下がります。

詳細はポカキューの無料スピード見積もりからご確認ください。

ポカキューでは、ダイキン・パナソニック・三菱など主要メーカーの商品・工事ともに10年保証付き。

万一の故障時も、修理総額・回数の上限なしで対応してくれます。「他社で見積もった金額より1円でも高ければ相談OK」という業界最安宣言もあるので、価格と保証のバランスで迷っている方は一度比較してみる価値ありです。

薄型のおひさまエコキュートは選択肢が少ない

薄型のおひさまエコキュートは選択肢が少ない

狭小地や都市部の住宅で気をつけたいのが、「おひさまエコキュートには薄型タイプがほぼ無い」という点です。

通常のエコキュートには、奥行きを抑えた薄型モデルがパナソニックなどから出ていますが、おひさまエコキュートでは現状ラインナップがかなり限られています。

例えば、370L・460Lのフルオートタイプを設置する場合、横幅640mm×奥行き740mm×高さ1850mm前後のスペースが必要になります。

家の周りに通路ギリギリしか空きがない、玄関横のわずかなスペースに収めたい、というケースでは、薄型がない時点で導入を断念せざるを得ないこともあります。

もし設置スペースに不安があるなら、購入前に次の点をチェックしておきましょう。

  • 設置予定場所の横幅・奥行き・高さ(余裕も含めて測る)
  • 搬入経路の幅や階段の有無
  • 基礎工事が必要な地盤かどうか
  • 隣家との距離(室外機の音や排気の関係)

判断に迷ったときは、現地調査を含めて専門業者に確認してもらうのが確実です。

ポカキューでは設置経路の確認や現地調査もスムーズに対応してくれるので、「うちは置けるのか?」という段階からでも気軽に相談できます。

まとめ

おひさまエコキュートは、太陽光発電がある家庭にとって、卒FIT後の電気を最大限活かせる頼もしい給湯器です。

ただし、向き不向きがハッキリしている製品でもあるので、導入前のチェックがとても大切です。

  • 太陽光発電の容量・電気料金プラン・設置スペースの3つが自宅条件に合うかを確認する
  • 給湯省エネ2026事業の補助金(7万~最大14万円)+自治体補助金を上手に活用する
  • メーカー選びは「水圧重視ならダイキン」「省エネ重視ならパナソニック」「清潔・使いやすさ重視なら三菱」を目安にする

「我が家の条件で、実際いくらで導入できるのか?」を知ることが、後悔しない選択への第一歩。

ポカキューなら20万円台~の業界最安水準で、商品・工事ともに10年保証付き、年間5,800件超の施工実績。

24時間365日対応で最速当日工事も可能、即日対応できない場合は銭湯代まで負担してくれる徹底ぶりです。給湯省エネ2026の補助金申請も無料代行してくれるので、面倒な手続きは丸投げできます。

WEBフォームからの無料スピード見積もりならさらに3,000円OFF。

まずは自宅の条件に合った金額を、気軽にチェックしてみてください。

太陽光の電気をフル活用して、電気代に振り回されない暮らしを手に入れる、その一歩は今ここから始まります。

おひさまエコキュートとは?仕組み・価格・補助金からメーカー別の選び方まで徹底解説

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